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    <title>竜珠</title>
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    <description>－鈴樹理亜の創作館－</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2014-08-03T18:46:01+09:00</dc:date>
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    <title>竜珠－鈴樹理亜の創作館－</title>
    <description>ここは鈴樹理亜の一次創作部屋です。
 長いブランクがありましたが、学生時代に書いていたものを中心にまとめておこうかと。
 主にファンタジー、たまにＳＦ、まれにその他、になる模様。
 やたらと設定の面倒なシリーズものにする傾向あり。前後に無駄なおしゃべりあり。
 一部サークルの会誌に出したものはその旨...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">ここは鈴樹理亜の一次創作部屋です。</span><br />
<span style="color: #000000;"> 長いブランクがありましたが、学生時代に書いていたものを中心にまとめておこうかと。</span><br />
<span style="color: #000000;"> 主にファンタジー、たまにＳＦ、まれにその他、になる模様。</span><br />
<span style="color: #000000;"> やたらと設定の面倒なシリーズものにする傾向あり。前後に無駄なおしゃべりあり。</span><br />
<span style="color: #000000;"> 一部サークルの会誌に出したものはその旨を記載。</span><br />
<span style="color: #000000;"> この下の記事で各シリーズの入口をご案内。</span><br />
<span style="color: #000000;"> 少しでも楽しめるものがあれば幸いです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">内容の無断コピーはご遠慮ください。</span><br />
<span style="color: #000000;"> ではよろしくお願いします。</span><br />
<span style="color: #000000;"> （2014.4.14）</span> <br />
<br />
<a href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/s/t/a/starglassbottle/ryuuju_banner_m.gif" border="0" /></a>　 <a href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/s/t/a/starglassbottle/ryuuju_banner_s.gif" border="0" /></a><br />
<br />
<span style="color: #ffffff;">○</span><br />
　</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2024-04-15T00:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴樹理亜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>鈴樹理亜</dc:rights>
  </item>
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    <link>https://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/2/</link>
    <title>おしながき</title>
    <description>掲載予定シリーズ一覧（2014.4.19）。
ここから各シリーズ説明に飛んで、そこから古い順に遡るとわかりやすいかも（収載したものからリンク貼り予定）。右のカテゴリーからも行けます。
シリーズ説明は別に読まなくても構いません。
シリーズは基本オムニバス連作でなるべく単独でも読めるようにしていますが、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>掲載予定シリーズ一覧（2014.4.19）。<br />
ここから各シリーズ説明に飛んで、そこから古い順に遡るとわかりやすいかも（収載したものからリンク貼り予定）。右のカテゴリーからも行けます。<br />
シリーズ説明は別に読まなくても構いません。<br />
シリーズは基本オムニバス連作でなるべく単独でも読めるようにしていますが、前に出したものと関連するものもあります（関連作品ありはリンクをつなぐようにします）。<br />
<br />
<br />
<a href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/3/">＜精霊の時代＞</a><br />
架空神話的ファンタジー。半神的存在のいる時代。<br />
一番既発表作品が多いですが、既発表のものにも加筆修正あり。<br />
<br />
<a href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/7/">＜緑の民の世界＞</a><br />
異世界ファンタジー。異能のある〈階級〉に分かれる〈緑の民（リーフル）〉と、遊牧民〈エリー〉のいる世界。<br />
既発表作品は１編。</p>
<p>＜胡蝶の夢＞<br />
現実とちょっとリンクのあることもあるけど、ほとんど異世界ファンタジー。黒髪は異世界では異形・異能の者のしるし。<br />
既発表作品は１編。</p>
<p>＜探索者＞<br />
星間航行が行われているような時代の遠未来ＳＦ。でも中味は実質ファンタジーかも。〈美〉を探し求める者たちの物語。<br />
既発表作品はイメージポエムと第１話の習作１編とパラレル現代ファンタジー的なもの１編なので、収載未定。<br />
<br />
＜夢鳥のいるころ＞<br />
異世界ファンタジー三部作。人を虜にする〈夢〉とそれにまつわる人々の物語。<br />
すべて既発表だが、第３話はもしかするとリライトするかも。</p>
<p>＜四季賦＞<br />
現実世界が舞台のエブリデイマジック的ファンタジー。『すこしふしぎ』な物語。<br />
既発表作品は「春秋記」の２編。</p>
<p>＜単発作品＞<br />
上記のシリーズに入らないもの。長編連載あるかも。<br />
既発表はショートショート的なもののみなので収載するかは未定。<br />
<span style="color: #ffffff;">○</span>　<br />
　</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2024-04-14T10:50:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴樹理亜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>鈴樹理亜</dc:rights>
  </item>
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    <title>「双王」－「危機相の王」第１話－</title>
    <description>＜緑の民の世界＞の中では異色なものになるはずだったシリーズ内シリーズ「危機相の王」、その中でもさらに異色なもの。
○

→「双王」本文...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/7/">＜緑の民の世界＞</a>の中では異色なものになるはずだったシリーズ内シリーズ「危機相の王」、その中でもさらに異色なもの。<br />
<span style="color: #ffffff;">○<br />
</span></p>
<p></p><br /><br /><a href="https://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/9/" target="_blank">→「双王」本文</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>緑の民の世界</dc:subject>
    <dc:date>2014-05-05T00:24:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴樹理亜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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  </item>
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    <title>「異種族」</title>
    <description>＜緑の民の世界＞シリーズ。
世界設定説明的な話ですが、まずこれを。
シリーズで唯一の既発表作品。
○

→「異種族」本文...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/7/">＜緑の民の世界＞</a>シリーズ。<br />
世界設定説明的な話ですが、まずこれを。<br />
シリーズで唯一の既発表作品。<br />
<span style="color: #ffffff;">○</span></p>
<p></p>
<p></p><br /><br /><a href="https://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/8/" target="_blank">→「異種族」本文</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>緑の民の世界</dc:subject>
    <dc:date>2014-05-04T18:11:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴樹理亜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>鈴樹理亜</dc:rights>
  </item>
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    <title>「二つの宿命」</title>
    <description>＜精霊の時代＞シリーズ第２話。
第１話とセットにして出したもの。
この主人公は第１話「時の果てから」にも出てます。
○
→「二つの宿命」本文...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;"><a href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/3/">＜精霊の時代＞</a>シリーズ第２話。</span><br />
<span style="color: #000000;">第１話とセットにして出したもの。</span><br />
<span style="color: #000000;">この主人公は第１話<a href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/5/">「時の果てから」</a>にも出てます。</span><br />
<span style="color: #ffffff;">○</span></p>
<p></p><br /><br /><a href="https://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/6/" target="_blank">→「二つの宿命」本文</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>精霊の時代</dc:subject>
    <dc:date>2014-05-04T15:21:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴樹理亜</dc:creator>
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    <dc:rights>鈴樹理亜</dc:rights>
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    <title>「時の果てから」</title>
    <description>＜精霊の時代＞シリーズ第１話。
 他人に見せる創作としても、最初の話だったもの。
 やはりここから始めるべきかと。
 いろいろ恥ずかしいけど。
○
→「時の果てから」本文...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ffffff;"></span><span style="color: #000000;"><a href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/3/">＜精霊の時代＞</a>シリーズ第１話。</span><br />
<span style="color: #000000;"> 他人に見せる創作としても、最初の話だったもの。</span><br />
<span style="color: #000000;"> やはりここから始めるべきかと。</span><br />
<span style="color: #000000;"> いろいろ恥ずかしいけど。</span><br />
<span style="color: #ffffff;">○</span></p>
<p></p><br /><br /><a href="https://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/5/" target="_blank">→「時の果てから」本文</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>精霊の時代</dc:subject>
    <dc:date>2014-04-21T02:11:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴樹理亜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>鈴樹理亜</dc:rights>
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    <title>＜緑の民の世界＞シリーズ説明</title>
    <description>シリーズの中では一番特殊な設定のあるものかも。
それぞれにやれることがある程度定まっている〈庶民〉、〈修験者〉、〈王族〉そして〈王〉という〈階級〉に分かれる〈緑の民（リーフル）〉の物語。
蟻や蜂のようというとちょっと極端だが、そんな感じをイメージ。
対して〈エリー〉という遊牧民は「普通」の人々で、部...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>シリーズの中では一番特殊な設定のあるものかも。</p>
<p>それぞれにやれることがある程度定まっている〈庶民〉、〈修験者〉、〈王族〉そして〈王〉という〈階級〉に分かれる〈緑の民（リーフル）〉の物語。<br />
蟻や蜂のようというとちょっと極端だが、そんな感じをイメージ。<br />
対して〈エリー〉という遊牧民は「普通」の人々で、部族ごとに分かれ、その長はオールマイティーな能力のある者が務める。<br />
〈リーフル〉の方は一般的な能力のほか、異能、いわゆる「超能力」的な力もあるということになっていて、〈エリー〉より「人間離れ」してるかも。</p>
<p>実はこの世界の物語の中核になっている長編は、物語の都合上ＳＦ設定で始まることにしてしまった。その設定は他の話ではまったく出てこなかったりするので、その長編を書くことがあったら発端を変えないといけないかも。<br />
という裏事情はさておき、とりあえずは異世界ファンタジーとして問題ないかと。</p>
<p>上記の長編ほかいくつかネタは考えているのだが、貴種流離譚的な話が多い気がする。<br />
作品一覧は書けたときに随時更新。</p>
<p>既発表作品<a href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/8/">「異種族」</a>は世界設定説明的な話なので、できればこれを最初にお読みいただきたく。 この話に大体書いてありますが、細かいことを下方に。ネタバレにもなるので、避けたい方はパスで。 各話中でも必要なことはわかるようにするつもりですが一応。<br />
<br />
どちらかというと異色なものになるはずだったシリーズ内シリーズ「危機相の王」は、<a href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/9/">「双王」</a>／「エリーの王」／「王の眼」／「王の血」の４編を予定。<br />
実は今のところ最も新しく書いたもの。<br />
&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〈リーフル〉：緑色の髪、クリーム色の肌。髪も肌も色調にはかなり幅がある。町や村に定住する農耕民。ペリイという双角の馬を使う。</p>
<p>・〈庶民〉：目の色は紫。技能と芸能に秀でる。〈才〉はいわゆるテレキネシス。重い物を持ち上げたりいっぺんにたくさんの物を動かしたり、ものすごく細かく複雑な細工物を作ったり。〈才〉を使わなくても手先は器用。歌舞音曲が得意で話し好き。</p>
<p>・〈修験者〉：目の色は青。武芸と学芸に秀でる。〈才〉はいわゆるテレポーテーション。口数の少ない者が大半。フルネーム〈全名〉をごく親しい者にしか明かさず、普段は略称で通す。主な拠点は都のはずれにある『砦の館』と、地方にある『櫓の塔』。</p>
<p>・〈王族〉：目の色は黒。統治者、村長から都の役人まで。〈才〉はいわゆる透視能力。</p>
<p>・〈王〉：目の色は片方が黒でもう片方が赤。赤は右目の者が多いが左目の者もいる。〈才〉はいわゆる透視能力＋読心・心話能力。通常では〈王の眼〉を持つ者は〈王〉自身と〈世継〉のみ。必ずしも直系が〈世継〉になるわけではない。<br />
赤の眼が左目にあるのは〈危機相〉と言われ、国が乱れているときに現れそれを収める者とされる。だが国の苦難のときに現れることで、しばしば疎まれる。</p>
<p>〈エリー〉：黒い髪、黒い目、オリーブ色の肌。通常は定住しない遊牧民。特に異能はない。部族ごとに暮らしているが、しばしばリーフルの町や村を襲い食料などを略奪する。部族の長は多くのことに優れていることが求められ、武芸の腕が一番重要だが、詩人だったり、楽器の演奏が巧みだったりすることも多い。名前が三つあり、通称＝内称＝親称からなる。〈内称〉は同じ部族の者にしか教えない。〈親称〉はごく親しい者に教える名であるところが、〈修験者〉の〈全名〉に似ている。使う馬パールは一角でリーフルのペリイより体が大きく気性も荒い。<br />
&nbsp;<span style="color: #ffffff;">○</span></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>緑の民の世界</dc:subject>
    <dc:date>2014-04-19T01:53:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴樹理亜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>鈴樹理亜</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/3/">
    <link>https://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/3/</link>
    <title>＜精霊の時代＞シリーズ説明</title>
    <description>&amp;amp;ldquo;精霊&amp;amp;rdquo;
－あるいは大地の民、人と世界の仲介者－
　光と闇、生と死は、常に一体の表裏なり。ゆえに心せよ人間よ、喜びの後に悲しみが、華やかなる栄光の、裏に謀略（たくらみ）のあることを。されど忘るることなかれ、大いなる災いありしとも、希望は消ゆることなしと。（『精霊の言葉』より）...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>&ldquo;精霊&rdquo;<br />
－あるいは大地の民、人と世界の仲介者－</p>
<p>　光と闇、生と死は、常に一体の表裏なり。ゆえに心せよ人間よ、喜びの後に悲しみが、華やかなる栄光の、裏に謀略（たくらみ）のあることを。されど忘るることなかれ、大いなる災いありしとも、希望は消ゆることなしと。（『精霊の言葉』より）</p>
<p>　上記は1983年2月10日付のサークルの会誌に書いた、シリーズタイトルと開幕の言葉。ばりばりに＜ゲド戦記＞の「エアの創造」のパクリっぽい。当時のあとがきを見ると、他に＜ナルニア国ものがたり＞のチャーンの都、＜イルスの竪琴＞の領国の掟、＜指輪物語＞などに影響を受けているそうだ（笑）。<br />
　全30作程度。長短合わせて半分程度既発表と最も多く、未発表作もかなり下書きが残っていて一番形ができているシリーズ。<br />
　当初のイメージや構想と書いているうちにかなり変わってしまったけれど、それはそれ。</p>
<p>　<br />
　使う言葉や文章の癖は変わってないなと思うけど、説明調の会話がだらだらしてたりして‥へこんだり、つい読み込んで直してみたり。<br />
　ううむ、せめてスキャナー取り込みしたいな‥入力に思ったより時間がかかる‥。<br />
<br />
<br />
　作品の時代は行ったり来たりするので、時系列を以下に（随時更新、仮題・予定含む）。</p>
<p>「太古の昔」／「&ldquo;幸運なる者&rdquo;の子」／「猟師と木樵り」／「二人の魔女」／「海の歌の消えた日」／「大地の母」／「目覚め」／「眠り」／「嘆き」／「逃亡」／「泉」／「雨」／「動乱」／「&ldquo;少年&rdquo;」／「海の歌は絶えて久しく」／「竜の卵」／「竜と祭司」／<a title="ミラ/テラ/ムルズィイム/コルネフォロス/etc." href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/5/">「時の果てから」</a>／<a title="セイレン/サーレイ/ミアード/etc." href="http://ryuuju.blog.shinobi.jp/Entry/6/">「二つの宿命」</a>／「迷い魂」／「反抗」／「逃避」／「魔法使いの環」／「会合」／「風の解放」／「アイオーン」<br />
番外編<br />
「二羽の鷲」／「環を持たぬ魔法使い」／「運命を解き放つ者」／「最後の魔法使い」</p>
<p>　以下に全体の設定を。ある程度ネタバレになるので、避けたい方はパスで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　よくある西洋中世風ファンタジー。人間と、人間にはまだ厳しい自然との「仲介者」として「精霊」という存在がいるという世界が舞台。「精霊」は人間の10倍、1000年近い寿命を持ち、老いるのも10倍遅い。生まれてから50年は世の中のことを夢見ながら飲まず食わずで眠り、人間なら10代～20代の頃に「嗣業」と呼ばれる役目を継ぎ、それに伴った「力」を得る。</p>
<p>　シリーズ全体の設定も構想したときからいろいろ変わっていって、神秘的な少女神的存在のいるイメージから始まり、滅びの予感に瀕している世界の話にしようとして、最終的には自然と人間が成熟して調和するまでそれらの間で仲介する者がいた過去の時代の物語、となった。</p>
<p>　キャラクターの名前は星の名前やギリシャ・ローマ神話に出てくる名前から取っているものが多い。それぞれの名前の意味等は各話のあとがきで。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<span style="color: #ffffff;">○</span></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>精霊の時代</dc:subject>
    <dc:date>2014-04-19T00:47:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴樹理亜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>鈴樹理亜</dc:rights>
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